動画の広告の種類

動画広告には3種類あるといわれ、インストリーム動画広告とインバナー動画広告、インリード動画広告があると言われています。

まず、インストリーム動画広告です。インストリーム動画広告は大画面表示できるタイプの広告です。現在主流となっている動画広告フォーマットといえます。インストリーム動画広告は、視聴する動画コンテンツの前に再生される広告であるプリロール動画広告と、動画広告表示の数秒後に視聴を選択できるスキッパブル広告、スキップできないノンスキッパブル広告があります。

インストリーム型が登場した時には、プリロール広告が多かったのですが、動画の視聴中や視聴後に流れる広告も増えています。動画広告表示後、強制的に視聴するタイプのノンスキッパブル広告は、TVCMと同じ15秒となっています。一方、スキッパブル広告は1分30秒~数分という比較的長い動画広告が増えています。

インバナー動画広告は、動画DSPなどでプログラマティック配信されることが多く、従来型のバナー枠で配信されるタイプの動画広告です。そして、インリード動画広告は3つの動画広告フォーマットの中で、最も新しいタイプの動画広告フォーマットといわれています。Webページをスクロールし、動画広告が画面に出たら動画再生がなされる広告です。